クリエイターと企業のリンクステーション

ギャラリー・クリエイトのfacebookページへ行く「いいね!」お願いします!

2018-06-20

右近茜個展「夏徒然」

2018年07月06日(金)-2018年07月11日(水)

右近茜個展「夏徒然」
2018年7月6日(金)ー 7月11日(水)

横になって、あとちょっとで眠れるというところで
「プーン」とイヤな音。耳の奥までよく響く。
追い払っても、なぜか耳元にもどってくる。
イライラしながら起き上がり、蚊取り線香に火をつけた。
つれづれなるままに、心にうつりゆく夏のシーンを
絵と文で書きとめました。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday


2018-07-01

第19回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞『じゃんけんぽんのともだち』 オノガワ アサコ 

2018年07月03日(火)-2018年07月03日(火)

第19回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞
『じゃんけんぽんのともだち』 オノガワ アサコ 

「ぐー」と「ちょき」と「ぱー」は、仲良しです。いつも一緒に「じゃんけんぽんっ」と遊んでいます。しかし、ふとしたことから、初めて喧嘩をした3人。「ぐー」と「ちょき」にうんざりした「ぱー」は、新しいともだちを探す旅に出ることにしましたが…

ピンポイントギャラリー
107-0062 東京都港区南青山5-10-1二葉ビルB1F
OPEN HOURS
定休日 : 日曜日 祭日は平常通り
営業時間 : 11:00〜19:00 土曜日は17:00まで
電話:03-3409-8268 FAX : 03-3498-5978 
メール:art@pinpointgallery.com


2018-07-01

ALOHA ALOHA ALOHA" なんでもアロハ「ミシンマユキオのアロハ展」

2018年07月03日(火)-2018年07月08日(日)

ALOHA ALOHA ALOHA" なんでもアロハ
「ミシンマユキオのアロハ展」

2018年7月3日(火)〜 7月8日(日)

11:00~19:00(最終日18:00まで)
3年間で縫い上げたアロハシャツ約150点

岩下 俊夫 / Toshio Iwashita
伊東市宇佐美在住の元CMディレクター

タンバリンギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
TEL. 03-5770-2331
http://tambourin-gallery.com/
11:00 - 19:00(最終日 18:00 まで)


2018-07-01

安西水丸 MIZUMARU SIMPLE

2018年07月02日(月)-2018年07月11日(水)

安西水丸 MIZUMARU SIMPLE

2018年7月2日(月)- 7月11日(水)日曜休廊

11:00~19:00 (最終日17:00まで)

安西水丸氏が1987年に初めて制作したシルクスクリーンのシリーズは、展覧会タイトルも「SILK SCREEN」でした。ずっと変わらぬ水丸氏のシンプル且つクールな感性が溢れる作風ですが、最初のシルクスクリーンはやはり特別に印象深いものがありました。エディションも10部だったため、すぐに目の前から消えてしまった幻のように懐かしい作品を復刻致しました。ぜひご覧ください。

スペースユイ

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00)


2018-07-03

古屋亜見子展 「イタズラゴコロ」

2018年07月02日(月)-2018年07月07日(土)

2018年7月2日(月)〜7月7日(土)
古屋亜見子展 「イタズラゴコロ」

4年ほど前から、ノートの隅にペンで描いていたいたずら書きに、真っ直ぐ前から向き合うことを決めたのは2017年のことでした。

1970年オーストラリア生まれ
子供時代をアメリカで過ごす
跡見学園短期大学生活芸術家卒業
2017年より、いたずら書きで描いていたペン画に取り組む
北見隆氏に師事

個展「イタズラゴコロ」
2018年7月2日(月)〜7月7日(土)
ギャラリーハウスMAYA
ペン画での展示になります。
ぜひご高覧ください。


在廊日
7 月2日 15時~19時
7 月5日 12時~17時
7 月7日 12時~17時

主な仕事
「閉ざされた心との対話」心理療法の現場から上巻 河合隼雄 講談社
「心にある癒す力 治る力」心理療法の現場から下巻 河合隼雄 講談社
「カイン 自分の弱さに悩むきみへ」中島義道 講談社
「マリオネットの罠」赤川次郎 文藝春秋
「窓からの眺め」赤川次郎 文藝春秋
「子供部屋のシャツ」赤川次郎 文藝春秋
「裁きの終わった日」赤川次郎 文藝春秋
「坊ちゃん殺人事件」内田康夫 幻冬舎
「海岸列車」上下巻 宮本輝 集英社
「黒喜劇」阿刀田高 文藝春秋
「黒沼 香月日輪のこわい話」香月日輪 新潮社
「月が導く魔法の法則」鏡リュウジ 主婦の友社
「迷宮レストラン」河合真理 NHK出版
「いちばんやさしいタロットリーディングの教科書」手賀敬介 ナツメ社
「闇の戦い1 光の六つのしるし」スーザン・クーパー 評論社
「闇の戦い2 みどりの妖婆」スーザン・クーパー 評論社
「闇の戦い3 灰色の王」 スーザン・クーパー 評論社
「闇の戦い4 樹上の銀」 スーザン・クーパー 評論社
「現代語訳 竹取物語・伊勢物語 」學燈社
「現代語訳 源氏物語 」學燈社
「現代語訳 蜻蛉日記・更級日記 」學燈社
「現代語訳 枕草子 」學燈社
「現代語訳 大鏡」學燈社
「現代語訳 今昔物語集・宇治拾遺物語 」學燈社
「現代語訳 方丈記・発心集・歎異抄」學燈社
「現代語訳 平家物語 」學燈社
「孤独という名の生き方」家田荘子 さくら舎
「あるキング」伊坂幸太郎 徳間書店 挿絵

個展
1996年「記憶の回廊」 ピンポイントギャラリー(東京・青山)
1997年「漂う時間」ピンポイントギャラリー(東京・青山)
1999年「街の片鱗」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2001年「彷徨う書物」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2002年「at stairs」大修館書房(東京・神保町)
2004年「詩的空間」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2007年「ルル・ベカの恋」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2009年「mistletoe」あらかわ画廊(東京・京橋)
2010年「9人のローズ」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2014年「空音 空言 sorane soragoto」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)

グループ展
1998年二人展「音ノナイ対話」ペーターズ・ショップアンドギャラリー(東京・原宿)
2000年二人展「・・・・・」ギャラリー・レマ(東京・原宿)
2000年高原イラスト館八ヶ岳(山梨・八ヶ岳)
2004年「Once upon a time 昔むかし…、」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2006年「EVER AFTER いつまでもずっと…」 ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2010年「生き物のいる絵展」あらかわ画廊(東京・京橋)
2010年「ものがたりと猫・100展」 ピンポイントギャラリー(東京・青山)
2011年「refrain 18名のイラストレーターによるメメント・モリ」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2012年「10人の装画家+6人の装丁家による宮沢賢治装丁展」GALERIE Malle(東京・恵比寿)
2012年「グリム童話の女性たち ーその二百年の秘密ー」ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2012年「物語の中の主人公達」ギャラリー枝香庵(東京・銀座)
2013年「DOUBLE WINDOW」 ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2014年「わたしの中の宮澤賢二」展 小田急新宿店本館美術画廊(東京・新宿)
2015年「「火の鳥とキツネのリシカ」展 GALERIE Malle(東京・恵比寿)
2015年「わたしの中の宮澤賢二」展 仙台三越本館アートギャラリー(宮城・仙台)
2015年「Good Luck Charms」 ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2016年「わたしの中の宮澤賢二」展 札幌三越本館三越ギャラリー(北海道・札幌)
2017年「nekoten ネコ展」月光荘画室2 (東京・銀座)
2017年「美しい言葉」展 ギャラリーハウス・マヤ(東京・青山)
2018年「乱歩先生とわたし」展 池袋東武美術画廊(東京・池袋) 他

ギャラリーハウスmaya

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26 
tel:03(3402)9849  fax:03(3423)8622
e-mail : galleryhousemaya@gmail.com
開廊時間:11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)  休廊:日曜日
いたずら書きの線は、絡まり合い、縦横無尽に伸びていき、大事なメモ書きが埋もれるほど、時に魚や花、建物の形を作りながら、無秩序にノートのあちらのページ、こちらのページと増えていきました。
ある時、ひょんなきっかけで、いたずら書きを観た人が言った「こういうのも良いですね」の一言から、そうなの?そうなの?、それならば、と手が納得するペンと紙を探し、本格的に描きはじめたのです。
いたずら書きを褒めてくださったのは師匠の北見隆さんです。
宝塚大学の教授でもある北見隆さんが、私が大学在職中に描いたいたずら書きを素材に、こっそりとAmiko Furuya Exhibitionのポスターをデザインされ、私が退職する時、サプライズプレゼントでくださいました。それはまだ、個展の個の字もない時でした。
それから流れるように物事が進み、今回、ペン画の作品で個展を開催いたします。北見隆さんデザインのポスターに導かれたのでしょう。
その、「予言の書」ならぬ「予言のポスター」も、今回展示いたします。
アクリル絵具を混ぜて色を作り、細い筆から大きな平筆まで使いこなし描く楽しさとは別の、滑らかな自由がペン画にはあるような気がします。
雨の季節ですが、ご高覧いただけますと幸いです。お足元にはくれぐれも気をつけて、是非お出かけください。