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2020-11-13

小笠原徹 展「SOU5|はっぴーぺいんてぃんぐ」

2020年11月14日(土)-2020年11月29日(日)

小笠原徹 展「SOU5|はっぴーぺいんてぃんぐ」

会期:11月14日(土)~11月29 日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
http://tetoka.jp/archives/7562


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新作ペイント及びドローイング中心とした個展です。
会期中、変貌していくかもですがそちらもお楽しみ頂けたらと。

無理のない範囲でご来場頂けましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

instagramでの更新が頻繁となりそうです。
@bakudankick
@tetokakanda


2020-10-20

永島壮矢「絵本と装画の原画展」

2020年11月13日(金)-2020年11月18日(水)

永島壮矢「絵本と装画の原画展」
2020年11月13日(金)ー 11月18日(水)

絵本『ジェンと星になったテリー』(作・草野あきこ/岩崎書店)
の原画と、 これまで描いてきた装画などの原画を展示します。
今年でデビュー10周年になりました。
十年一昔と言いますが、これまでの仕事を振り返る
よい機会になればと思います。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail:opa_gs@yahoo.co.jp
URL:http://opagallery.net/index.html
11:00-19:00(最終日のみ17:00まで)
休廊日:木曜日


2020-10-30

斉木雄太個展「どうぶつくん展」その3

2020年11月13日(金)-2020年11月25日(水)

斉木雄太個展「どうぶつくん展」その3
2020年 11月13日(金)〜11月25日(水) 木曜定休

モンスタークリエイター斉木雄太のちょっと面白いどうぶつくんの世界。大きな絵とミニテーブル、立体作品などを中心に展示、販売をいたします。

ペーターズショップ&ギャラリー
開館時間/定休日
12:00-19:00/毎週木曜日定休

〒150-0001 渋谷区神宮前2-31-18 
TEL.03-3475-4947 FAX.03-3408-5127


2020-10-20

中根ゆたか 中垣ゆたか「今年はご無理のないように展」

2020年11月10日(火)-2020年11月15日(日)

中根ゆたか 中垣ゆたか「今年はご無理のないように展」

2020年11月10日(火)~ 2020年11月15日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

中根ゆたか 中垣ゆたか

今年は2人展も10回目、10回で1番ゆっくりした在廊になりそうです。

ギャラリー DAZZLE
〒107-0061
東京都港区北青山2-12-20 #101
TEL & FAX. 03-3746-4670
URL http://gallery-dazzle.com/
12:00-19:00(最終日のみ17:00まで)


2020-11-06

横尾忠則 タマ、帰っておいで Tadanori YOKOO REQUIEM for TAMA

2020年11月06日(金)-2020年12月19日(土)

横尾忠則 タマ、帰っておいで
Tadanori YOKOO REQUIEM for TAMA

2020年11月6日(金) -12月19日 (土)
日曜、月曜休廊




※本展は、新型コロナウイルスの影響により、当初の予定から上記の会期に変更いたしました。

西村画廊では、2020年11月6日(金)から12月19日(土)まで、横尾忠則の個展『タマ、帰っておいで』を開催いたします。

1936年兵庫県に生まれた横尾忠則は、1960年代、傑出した才能を持つグラフィック・デザイナーとして頭角を現し、また絵画、映画、文学、音楽をはじめ他分野においても輝かしい存在感を発揮するなど、文字通り時代の寵児となって日本の前衛文化を牽引しました。土着性、暗喩、エロティシズム、氾濫する無意識や目眩く色彩が驚くべき親和力で結びつき、不穏なまでに並外れた創造性が勢いよく噴出した横尾の作品は、モダニズム一辺倒だった当時のデザイン界の閉塞状況を刷新し、彼の登場を分水嶺として、日本のポップ・カルチャーは決定的な変異を遂げました。

1969年に第6回パリ青年ビエンナーレ版画部門でグランプリ、1972年にはニューヨーク近代美術館で現存のグラフィック・デザイナーとして初の個展を行うなど、早くから国際的にも高い評価を獲得してきた横尾は、それ以降も国内外で多数の展覧会を開催し、名実共に日本を代表する美術家として活躍してきました。1980年にニューヨーク近代美術館のピカソ展で啓示を受けてから以後は、創作活動の重点を絵画制作へと移し、今日まで質量共に驚異的な絵画作品を生み出し続けています。
横尾の絵画には、主に、彼自身の生い立ちや関心など私的な事柄を中心に、生と死、夢と 現 、日常と非日常が明確な境界なく描かれ、幼児性、エロティシズム、暗喩、引用、反復、諧謔が豊穰に渦巻き、時代の精神が普遍的な高みの内に濃密に立ち現れています。また、まるで自身の内側に森羅万象があって、画家はその源泉に筆を浸すだけでこの世界の秘密を描き取ることができるかのように、それらの絵は無尽蔵の鉱脈を想起させる様々な意味や謎を内包しています。

本展では、2014年に亡くなった横尾の愛猫タマを描いた絵画作品、約90点を一堂に初公開します。
横尾は猫という存在について、「アーティストのミューズであり、美の化身であり、アーティスト自身でもあり、アーティストが本来備えていなければならない性格をすべて持っている」*1 と語ります。「人間臭いし、情がある」*2 猫だったと横尾が述懐するタマは、あるときから野良猫として横尾家の裏庭に居着くようになり、以来15年間、同じ屋根の下で暮らしました。タマがこの世を去った2014年から今年2020年にかけて描かれたこれらの連作は、「生まれ変わったら、また一緒の家族になろう」*3 というタマへの想いを胸に、横尾が彼女の生前の写真を元に制作したもので、率直に描写された何気ない瞬間の数々からは、タマに対する愛や両者の間に流れていた親密な空気が鮮明に伝わってきます。

稀代の美術家であり、愛猫家である横尾忠則が、6年の歳月にわたり亡きタマへ捧げたレクイエムに、どうぞご期待ください。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

なお、本展の当初の初日4月1日に、横尾忠則の画文集『タマ、帰っておいで』が講談社から発売されました。書店や当画廊でぜひお手にとってご覧ください。

103-0027
東京都中央区日本橋2-10-8
2-10-8 Nihonbashi Chuo-ku Tokyo 103-0027 Japan
Tel. 03-5203-2800 
Fax. 03-3231-2010
Open Hour 10:30 a.m.- 6:30 p.m.
日曜/月曜/祝日 休廊
Closed on Sunday, Monday and National Holiday
am-key@nishimura-gallery.com