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2019-02-21

川崎由紀個展「散歩の途中」

2019年03月01日(金)-2019年03月06日(水)

川崎由紀個展「散歩の途中」
2019年3月1日(金)ー 3月6日(水)

子どもが小さかった頃、よく家の近所を散歩しました。
ブランコに乗りに、直売所まで野菜を買いに、
目的なんてあって無いようなもの。
石ころを拾ったり、水たまりに入ったり、
小さな冒険に明け暮れていた頃のどこか遠くへ行けそうな、
ずっと続いているような風景を描きました。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday


2019-02-16

Black & White part2

2019年02月26日(火)-2019年03月03日(日)

Black & White part2

2019年02月26日(火)~ 2019年03月03日(日)

上野幸男  大島千明  大竹悦子 
オオヒロヨーコ かやぬまゆう 工藤慈子

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。
白黒の世界を2週にわたり展示。

ギャラリー DAZZLE

〒107-0061
東京都港区北青山2-12-20 #101
TEL & FAX. 03-3746-4670
http://gallery-dazzle.com/
12:00 - 19:00 *最終日は17:00まで


2019-02-06

「やまぐちめぐみ作品集」刊行記念作品展 FINAL

2019年02月26日(火)-2019年03月10日(日)

「やまぐちめぐみ作品集」刊行記念作品展 FINAL

2019年2月26日(火)〜3月10日(日)
※会期中の休み 3月4日(月)

11:00~19:00(最終日18:00まで)

49 歳で夭逝した絵描き・やまぐちめぐみ
初作品集の発刊を記念した作品展。

一年かけて全国をめぐりました。
各地でたくさんの人に出会い旅して来た作品達、
めぐみさんと縁の深いタンバリンギャラリーで
FINAL を向かえます。
今回は額装した大判の作品を販売予定。

タンバリンギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
TEL. 03-5770-2331
http://tambourin-gallery.com/
11:00 - 19:00(最終日 18:00 まで)


2019-02-13

光るグラフィック展2

2019年02月22日(金)-2019年03月28日(木)

光るグラフィック展2
“Illuminating Graphics 2”
会期:2019年2月22日 金 - 3月28日 木
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料


2014年2月に開催した「光るグラフィック展」は、紙からデジタルへと、作品を鑑賞するメディアが変わりつつある中で、15組のグラフィックデザイナー、デジタルクリエイターの作品を同じサイズの光るモニターで展示し、クリエイターの多様な表現やアプローチをご紹介しました。

今回の「光るグラフィック展2」では、ギャラリー内を、実空間(フィジカル)と3D空間(デジタル・バーチャル)で構成し、両方の空間で同じ作家の作品を鑑賞いただく体験をする展覧会です。
実空間では、ポスター、絵画、写真、映像などの作品を展示し、3D空間では、空間も作品もデジタル化された(発光している)状態でご覧いただきます。

デジタル技術の進化やインターネット環境の変化により、現実と仮想の境界がなくなってゆく中で、「オリジナル」の所在はどこにあるのか、現実空間と仮想空間のそれぞれに置かれたとき、グラフィックはどのように存在するか、体験していただく展覧会にしたいと考えております。


企画にあたって

2014年に「光るグラフィック展」という展覧会を開催しました。この展示ではグラフィックデザイナーとデジタルクリエイターにモニターまたはライトボックスを使って同じサイズ、発光しているという共通フォーマットで作品を制作してもらい、区別なく展示するというものでした。

「光るグラフィック展2」は、実空間と仮想空間にフォーカスした展示を考えています。展示構成は、ギャラリー内に我々がセレクトまたは制作依頼をしたポスター、絵画、写真、映像などの作品を展示します。全く同じ展示空間を3D空間上にも作り、実空間と3D空間の両方で同じ作品を鑑賞してもらいます。3D空間の鑑賞システムは、作家の谷口暁彦さんに協力していただきます。

近年、現実とネットの境界は更に希薄になり、その主従関係も曖昧になりました。それに伴い、作品のオリジナルの考え方も作家ごとに設定されるようになり、必ずしも実空間に存在するものをオリジナルとはしない作品も増えてきました。多様であることは良いことですが、異なったフォーマットを同等に評価することの難しさも手伝って、互いの関係性が希薄になりはじめているように思います。

私のようなデジタルメディアを中心として扱う者にとって、グラフィックデザインの関心は視覚表現にあり、それを支えるシステムや構造にクリエイションがあるようなデジタル作品を評価することは、難しいと考えていました。しかし対話を通じて感じたことは、表現の問題設定の高度さであったり、視覚情報から様々なことを読み取る能力など、自分の未熟さを知る機会になりました。

その学びから直感することは、それぞれのジャンルが設定した評価軸で表現を進化させていっても、多様なクリエイションは生まれないということです。それは、ポスター、デジタルサイネージ、ウェブなど表示されるメディアの特性を考慮しながら緻密に設計された作品も、一つのビジュアルが持つインパクトが様々なメディアを軽々と通貫してしまうような作品も、両方が同時に存在している状態が理想的な多様だと考えるからです。

田中良治(Semitransparent Design)



参加作家   

藍嘉比沙耶
exonemo
大島智子
葛西薫
亀倉雄策
カワイハルナ
北川一成
groovisions
小山泰介
佐藤晃一
Joe Hamilton
鈴木哲生
谷口暁彦
永井一正
永田康祐
Nejc Prah
長谷川踏太
原田郁
UCNV

主催
クリエイションギャラリーG8

企画協力   
田中良治(Semitransparent Design) 谷口暁彦 萩原俊矢


クリエイションギャラリーG8

〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL. 03-6835-2260
URL. http://rcc.recruit.co.jp/
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館


2019-02-12

中島智子個展「幸せな瞬間」Moment of happiness

2019年02月22日(金)-2019年02月27日(水)

中島智子個展「幸せな瞬間」Moment of happiness
2019年2月22日(金)ー 2月27日(水)

優しいタッチの鉛筆画で女の子や動物たちの世界を描きました。
「幸せな瞬間」は、いたるところにありました。
普段の生活や小さな冒険、ファンタジー、物語の中。
描くほどに、その世界が広がって行きます。

プロフィール
1972年吉祥寺生まれ。
東京造形大学、セツモードセミナー卒業。
子どもや動物、物語の絵を描いています。
鉛筆画の個展は今回が初。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday