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2017-11-06

青木欣二個展 「R50. 主に普通の絵」

2017年11月17日(金)-2017年11月22日(水)

2017年11月17日(金)~11月22日(水)
青木欣二個展 「R50. 主に普通の絵」

今回は、テーマもコンセプトも特にありません。 約3年間、いろいろな人達の素敵な展示を観るたびに嬉しくなったり 落ち込んだり、いい歳なのにちっとも自身の方向が定まりません。 それで、ただ淡々と手を動かすことにしました。 継続的に描いているものもありますが、脈略の無いものが多いです。 それと、日の目を見なかった少し前の作品も一部展示します。 若い人にはウケそうにないので、R50 指定・・・にしました。 とはいえ、たくさんの人に観ていただきたいです。


プロフィール
神奈川生まれ。 広告制作会社勤務を経て、1999 年よりフリー。
2008 年、ギャラリーエフにて個展。 2012 年、影山徹さん、久保周二さんと3人展「ANPLUGED REAL」 2013 年、HB ギャラリーにて個展「後頭部美女コレクション 2」
2007 年、イラストレーション誌 155 回ザ・チョイス入選 2013 年、2015 年 TIS 公募入選

ペーターズショップ&ギャラリー


開館時間/定休日
12:00~19:00/毎週木曜日定休

〒150-0001 渋谷区神宮前2-31-18 
TEL.03-3475-4947 FAX.03-3408-5127





2017-11-06

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第363回企画展

2017年11月15日(水)-2018年01月13日(土)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第363回企画展
マリメッコ・スピリッツ ― パーヴォ・ハロネン / マイヤ・ロウエカリ / アイノ=マイヤ・メッツォラ
2017年11月15日(水)~01月13日(土)
オリジナリティ溢れるデザインと色彩センスにより、日本をはじめ世界各国にファンを持つマリメッコ。職人の手技と近代的な工業化の融合がはじまったフィンランドに、明確なヴィジョンと鋭い感性を持った女性、アルミ・ラティア(1912-1979)が登場し、マリメッコが誕生しました。彼女は、才能あるデザイナーを発掘する能力にたけており、1951年の立ち上げ当初からデザイナーが自由に創作意欲を発揮できる環境を整え、時代を超えて愛され続けることとなる代表的なデザインパターンを次々と生みだしていきました。制作されたパターンひとつひとつに名前をつけ、デザイナー名と制作年をテキスタイルに明記する革新的な伝統は、作家の創造性を大切にする理念とともに、今日まで受け継がれています。
本展では、そんなマリメッコの現在を支えるデザイナーの中から3名-パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ-に焦点をあて、その創作活動に迫ります。マリメッコのための代表パターン各4点をはじめ、オリジナル作品や各作家のインタビュー映像などを通して、三者三様の個性を紹介する一方、65年以上もの間不変的に受け継がれてきた、彼らのなかに共通する“マリメッコの精神”とは何かを俯瞰します。また今回、一度も来日したことのない、フィンランド生まれフィンランド育ちの彼らに、あえて“JAPAN”というテーマで新作パターンに挑戦いただきました。彼らのインスピレーションから生まれた“JAPAN”の原形が、高度な技術と情熱を持ったマリメッコの専門家たちの手によってパターン化され、生地として完成する工程の一端もご覧いただけます。
自然界の美を取り入れ、シンプルなものづくりで日常生活を豊かにしてきたフィンランドのデザインは、日本人の多くに共感され、愛されてきました。そんなフィンランドと日本とが共鳴し合える感性とはどこにあるのか、改めて見つめ直す展覧会となります。




会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1
TEL:03-3571-5206 / FAX:03-3289-1389
開館時間11:00 a.m.-7:00 p.m.
休館:日曜・祝日・12月28日(木)~1月4日(木)
入場無料
地下鉄銀座駅徒歩5分
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/



企画協力

特別協力 マリメッコ
監修 ミンナ・ケメル=クトゥヴォネン[マリメッコ、デザイン&プロダクト開発ディレクター]
企画・コーディネート S2(株)

後援

フィンランド大使館
フィンランド独立100周年記念



ギャラリートーク

日時:11月15日(水) 4:00―5:30p.m
出演:ミンナ・ケメル=クトゥヴォネン+パーヴォ・ハロネン+マイヤ・ロウエカリ+
アイノ=マイヤ・メッツォラ
会場:DNP銀座ビル3F
参加無料 要予約  定員70名
10月20日(金)11:00より、下記URLからお申込みください。
https://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/event/form.cgi?eventid=166





オープニングパーティ

日時:11月15日(水) 5:30―7:00p.m.
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー/DNP銀座ビル2F




同時開催

GALLERY A4(ギャラリーエークワッド)
『Marimekko Spirit – Elämäntapa (マリメッコの暮らしぶり)–』
2017年12月15日(金)-2018年2月28日(水)
東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F
TEL:03-6660-6011 http://www.a-quad.jp



作家略歴

Paavo Halonen
パーヴォ・ハロネン(1974年、フィンランド東部エノンコスキ生まれ)は、ヘルシンキを拠点に活躍する現代アーティスト/フリーランスのプリントデザイナー。2000年代、トゥルクのアートアカデミーで学ぶ。2011年より、マリメッコの生地デザインを手がけている。自然からのインスピレーションを有機的な抽象パターンに転換することを得意とする。

Maija Louekari
マイヤ・ロウエカリ(1982年、北フィンランドオウル生まれ)は、プリント&グラフィックデザイナー。2003年、ヘルシンキ芸術大学在学中に、マリメッコと同大学が主催したデザインコンペに参加して優勝。以来、マリメッコのためのデザインを続けている。明るくグラフィカルなデザインが特徴的。

Aino-Maija Metsola
アイノ=マイヤ・メッツォラ(1983年、ヘルシンキ生まれ)は、ヘルシンキを拠点に活躍するイラストレーター/デザイナー。2008年、ヘルシンキ芸術大学卒業。2006年、マリメッコのデザインコンペに参加し、同社コレクションのデザインとして選ばれる。それ以来、マリメッコで継続的にデザインを手がけている。水彩やフェルトペン、グワッシュなど多彩な画材によって、柔らかで繊細な表現から大胆で鮮やかな表現まで、幅広いデザインを紡ぎだす。



お問合せ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー田仲 tel.03-3571-5206


2017-11-06

「CALENDAR exhibition 2018」

2017年11月10日(金)-2017年11月15日(水)

2017年11月10日(金)~11月15日(水)
「CALENDAR exhibition 2018」

あなたと1年を過ごすカレンダー、見つけにきませんか?
様々な分野で活動中の6人のイラストレーターによるカレンダーを展示販売します。
秋のお散歩がてら是非お立ち寄り下さい。

・いたばしともこ
東京都在住。制作会社を経てフリーのイラストレーターに。雑誌・広告・書籍・Web等で活躍中。子どもや教育、ダイエットや健康情報、語学やビジネス書など日常生活に関わることがらをやわらかめにお伝えしています。

・うつみちはる
多摩美術大学大学院修了。デザイナーを経て2002年よりフリー。書籍、Web、雑誌、広告、ファッションブランドとのコラボレーションなど幅広く活動。主に女性をモチーフに、あたたかみと遊び心のあるイラストを目指しています。

・コヅカヒロミ
東京都在住。某メーカーのデザイナーを経て、イラストレーターに転身。
主に女性、美容、ライフスタイルをテーマに広告、書籍、雑誌、web等でお仕事をしています。
明るくカラフルで、声や音が聴こえてくるようなイキイキとしたイメージ作りを得意としています。

・戸屋ちかこ
京都出身、東京在住。人々の生活やユーモラスな動物たち、自然、建物などをを、非現実な要素をり織り交ぜながら独自の世界観で描く。ペーターズギャラリーコンペ2016伊藤桂司賞次点。

・はせがわひろこ
東京都生まれ。セツ・モードセミナー卒業。
フリーランスのイラストレーターとして雑誌、広告、書籍、webサイト等を中心に活動中。

・吉岡ゆうこ
東京在住。 武蔵野美術大学短期大学部空間演出デザインコース卒業。 イラストスクール『PALETTE CLUB』第1期~3期卒業。 主に女性誌、企業広告、書籍、webサイトなどで活動中。 PALETTE CLUB講師。玄光社『イラストレーションファイル』掲載。
エレガントでウィットに富んだイラストレーションがモットー。

ペーターズショップ&ギャラリー


開館時間/定休日
12:00~19:00/毎週木曜日定休

〒150-0001 渋谷区神宮前2-31-18 
TEL.03-3475-4947 FAX.03-3408-5127



2017-11-03

岡本太郎とメディアアート展

2017年11月03日(金)-2018年01月28日(日)

アヴァンギャルドの一匹狼として、戦後日本の美術界にノンを突きつけた岡本太郎ですが、同時に分野を超えた新しい芸術の展開を求める活動の中では、そこに集う若い芸術家達に惜しみのない支援を欠かしませんでした。

その精神を受け継ぎ、時代に先駆け独自の表現を確立していったアーティストに山口勝弘がいます。インターメディアの先駆けとなる「実験工房」の時代からインタラクティブな関係をめざした「ビデオ・アート」や「環境芸術」など、アートとテクノロジー、そして社会との関わりを掘り下げ、新たな表現に挑んだ山口もまた、次世代を継ぐ多くのアーティストを世に送り出すことにより現代のメディア・アートという分野が確立されたのです。

本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディア・アートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。

会場には、山口勝弘が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディア・アートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。

会期:2017年11月3日〜2018年1月28日
会場:川崎市岡本太郎美術館
住所:川崎市多摩区枡形7-1-5
電話番号:044-900-9898
開館時間:9:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
料金:一般 900円 / 高校生・大学生・65歳以上 700円 / 中学生以下 無料
参加作家:幸村真佐男、高橋士郎、中嶋興、原田大三郎、P.I.C.S. TECH(寺井弘典、弓削淑隆、坂本立羽、中村祐樹、上野陸)、岩井俊雄、田中敬一、明和電機、森脇裕之、クリストフ・シャルル


2017-10-23

スペースyui 11月展覧会情報

2017年11月03日(金)-2017年11月29日(水)

今井有美個展「まいにちのすみっこに」
2017年11月3日(金)ー 11月8日(水)

身近にある植物や動物をモチーフにした雑貨レーベル
「ポンチセ」を立ち上げて2年になりました。
描きためていた原画と100種類以上ある雑貨を一挙公開します。


プロフィール
1974年生まれ。名古屋芸術大学日本画専攻卒。京都在住。
2003年よりイラストレーターとして活動。
雑誌や広告、装丁画などで活動中。

TAKE展「イミノウム」
2017年11月10日(金)ー 11月15日(水)

意味がありそで意味はなく。
そんなトコロに意味があり。
はたしてどうしてそもそもに、
意味はあるのか、ないのんか。
そんなこんなで、イミノウム。

プロフィール
現代アート作家。
1994年より制作活動を開始。活動のテーマは、
“答えの無い問い掛けと理屈の無い微笑みと”。
“しんぱ”と呼ばれるキャラクターをモチーフに
平面や立体を制作。心地の良い空間作りを目指す。


初谷佳名子個展
MOUNTAIN BEAR BEARS MOUNTAIN
マウンテンベアー ベアーズマウンテン
2017年11月17日(金)ー 11月22日(水)

山々の風景と楽しい登山シチュエーションをかきます。
山にはクマがいるし、鹿も鳥もいるし、
あと未確認生物(UMA)的なお友達もいるかもしれません。
でも実際の登山のときは野生のクマには出くわしたくないですね。

プロフィール
1990年生まれ。東京都在住。
2014年 illustration誌ザ・チョイス年度賞入賞、
2015年 TIS公募入選など。
2016年よりTIS会員。

永島壮矢個展「くもをとりに」
2017年11月24日(金)ー 11月29日(水)

「ぼくは くもを とりに いくんだ」
雲をとるために家族と一緒に山に登ります。
雲をとる網、持ち帰るためのビニル袋を持って。
ぼくはうれしくて、一人で先にずんずん登っていきます。
果たして・・・無事に雲をとることができるのでしょうか。

プロフィール
1975年、川崎市生まれ。福井真一イラスト教室出身。
16年東京装画賞入選。09年ノート展植原亮輔賞受賞。
鉄鋼業界の営業マンを経て、30歳のときイラストレー
ターを目指す。日本図書設計家協会会員。OISスケッ
チ会主催。心のなかの景色を描いています。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday